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防犯ガラスの構造 2枚のガラスの間に、強靱な特殊中間膜をはさんで加熱圧着!

防犯ガラスとは、2枚の板ガラスの間に約0.76ミリ以上の厚さの柔軟で強靱な特殊中間膜をはさみ込み、熱と圧力を加えて接着したものです。図のような構造になっており、はさみ込んだ中間膜が厚くなるほど、その防犯効果も高まります。

防犯ガラスはヒビ割れます。しかしなかなか突き破れません。

右の写真はガラスの割れ方を比較したものです。防犯ガラスの場合、特殊中間膜が威力を発揮。衝撃による亀裂が四方に広がっていますが、なかなか貫通しないため泥棒に狙われても時間をかせぐことが可能です。

ご使用のサッシにセットできます。

いま使っているサッシはそのまま、ガラスだけを防犯ガラスに交換することが可能です。防犯性が期待できるシャッターや他の防犯設備と比較しても、すぐれた費用対効果が期待できます。

※お使いのガラスが網入りガラスの場合は、ガラスの厚さを調節するためにアタッチメントを使って取り替えます。

※お使いのサッシや建物の状況、及びガラスの品種によっては、お取り替えできない場合もあります。

割れ方を見れば一目瞭然!
割れ方を見れば一目瞭然!
犯ガラスの破損状態 フロートガラスの破損状態
     
 
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