
当初「骨格のゆがみを治せばすべてよくなるのだ」という考え方で骨格のゆがみを治すことを専門にしていましたが、症状が改善しないケースがたくさんありました。
そこで、骨格を治す技術がまだたりないのだと思い、技術の向上に力を注いできました。しかし、技術が向上しても、なお、改善しないケースがたくさんあったため、
骨格のゆがみだけでなくもっと他に原因があるのだと痛感し、様々な療法を導入し研究した結果図のようなことが判明しました。

内臓の疲れは、ストレス、暴飲暴食、食べ物の好き嫌い、暑さや寒さの気候の変化などが原因となりますが、病気ではなく内臓が疲れている状態ですから病院では異常がないといわれる方が大半です。
しかし、このことが不調の原因となっているため、骨格を調整しても良い結果がでなかったのです。
そこで、内臓の疲れを見つける検査方法と対処方法をいろいろな療法の中から研究し、確立しました。体のゆがみだけでなく、体全体を診る療法が「誠健流整体」なのです。骨格のゆがみには骨格の調整を、内臓の疲れには内臓の調整をしなければならないのです。
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