| ●体のゆがみ(変な姿勢)は長時間の悪い姿勢からおきます |
もし、右の片一方に両足を出してすわる座り方(俗に横座り)をずっとしていたとすると、右の骨盤が左側の骨盤より高くなり、骨盤が左傾斜をおこします。そうすると背骨はまっすぐのままでは傾いて座ることができないので、バランスよく座るために、左が凸の湾曲をおこします。首は首でバランスをとるために、右が凸の湾曲をおこします。そのため片一方の筋肉が硬くなり、肩凝りということになります。
このことから、肩凝りはゆがみもひとつの原因だということがいえます。同じ姿勢での長時間のパソコンや編み物なども、体をまるめた格好になりますから、注意が必要です。ですから、どこかおかしいという方は悪い姿勢を長時間とらないということに気をつけてください。悪い姿勢を長時間とっていると、その形で体がかたまってしまい、悪い姿勢をやめたあとでもゆがんだままになってしまうのです。無理や姿勢や悪い姿勢をとっていても、最初のうちは体がもとに戻ろうと努力してくれるのですが、悪い姿勢が長時間続くと体もが我慢できなくなって障害がでるのです。
そのため、パンクする前に、自分の体に異常があるのか、自分ででチエックできる方法を少しばかり紹介します。
1. ズボンの丈が左右ちがう。足の長さが左右違う、
2. 骨盤の高さが左右違う、ベルトをすると水平でない
3. 肩の高さが左右違う、Tシャツなどを着るとどちらかにズレル
4. 壁に踵・お尻・背中・頭の後ろをペタッとくっっけて立つと腰と壁の隙間が手のひらの厚さよりかなりあく、または全くあかない。
5. 首を左右に回すとどちらかが、まわりにくい
6. 腰を左右に回すとどちらかが、まわりにくい
あなたは大丈夫でしたか。
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