| 1. 首の骨がねじれて痛みが出る場合 |
22才(大学生)
1年間に2〜3回寝違いをするが、今回は3週間たっても治らず、頭と肩・腕まで痛みが出てきたので来院。調べてみると左側の首、頭、筋肉が以上に張っており、首の骨にズレが生じていた。これはただの寝違いだと思っていたのが、首の骨までズレていたのをほっておいたため、頭や手まで痛みが出ていたケースでしたが、首の骨を調整することにより、七割程度痛みは改善したが、筋肉の痛みは長い間ほっておいたため、その後の回の調整を必要とした。
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| 2. 内臓の反射 |
16才女性(学生)
今まで寝違いはしたことがないが、当日の昼頃から朝寝違いをして、首が右に曲がったまま動かない。話を聞いてみると、チョコレートをたくさん作ったが、失敗ばかりしたので失敗したものをたくさん食べた。昨日は胃の辺りに痛みがあったとのこと。胃に無理がかかると左の首が固くなることがよくある。寝違いならば昼頃から痛みが出るのは珍しいため、胃の反射であろうと調べてみると、胃が上手く動いていない様子。胃を調整することにより、首の痛みが半減した。内臓の反射により寝違いのような症状が出ていたケースでした。
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| 3. 急に冷え込んだための寝違い |
54才男性(会社員)
朝起きると背中と首が痛く、右に首を回すことができない。調べてみると右半身がすべてはれぼったくなっている。話を聞くと昨日寝ている時急に寒くなった感じがしたとのこと。案の定下腹部が冷たくなっていた。右のはれぼったあを軽減するテクニックで腫れをとることにより、痛み玉は20%ほど残ったが、首がもとのように回転できるようになった。あくる日には痛みもとれたとのこと。
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