| 1. 首の骨、特に首の上の方の骨や胸の骨が固まってでる場合 |
43才女性(主婦)
20代より、頭痛と体のダルサがある。原因不明の体の不調により入院したこともあるが、すっきりせず、いつも横になっていることが多いとのこと。この方は膀胱炎もよくなることから、膀胱の反射で首が痛くなったのではないかと考えられが、調べてみると、首の2番目の骨が、固まっていた。これを調整することにより今ではほとんど頭痛はでていない。
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| 2. 内臓の疲れによる頭痛 |
内蔵の運動がサボって頭痛がでる場合は往々にして、おなかが緊張したり、首の上の方に緊張がでてきます。人は食事をしますが、そのあとのカスは尿や大便、汗などに姿を変え、体からでてきます。内蔵が弱ると老廃物もが体から出にくくなります。尿や便がでないと大変なことになるのはわかると思いますが、老廃物がたまるといいことはありません。それが、背中や首、頭などに痛みをだすことがあります。
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| 3. 首の回りの筋肉が緊張している場合 |
首の周りの筋肉が緊張するのは肩凝りや、姿勢の悪さ、無理な姿勢での長時間の仕事などで、でますが、緊張により血管などが圧迫され、頭痛になることもあります。
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| 4. 精神的ストレスによって出る場合 |
26才女性(主婦)
結婚して3ヶ月、生活環境も変わってストレスがでたのか、疲れがでたのかそれ以降頭痛がひどいという。別に頭を打ったわけでも食生活が大きく変わったのでもないらしい。調べてみると骨の動きには異常がなく、おなかに緊張があり、その反射で右の首の頭と首の付け根のところに緊張感がでているようだ。おなかを調整すると、首の付け根の緊張が緩和してきた。2回の調整で今は楽になったとのこと。しかし、もしストレスが原因であれば、ストレスをためないことが重要ですね。
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