35才男性(営業)
交通事故でその後、特に梅雨時期や雨の降る前に首がだるくなってくるとのこと。他で首をポキポキしてもらっていたが、なかなかよくならないとのこと。調べてみると首の骨と骨との間(関節)がかなりの範囲でゆるんでいる。ゆるんでいるということは、首の靭帯が伸びている証拠です。
この場合は揉んだり、ほぐしたりするとよけいに首を支えることができなくなり、全然意味がありません。伸び切った靭帯にいかに負担をかけないかということが大事になります。
この方は伸び切った靭帯があるところの上下に硬くなった骨(関節)ありました。そこを正常に動くように調整をすることで、伸び切った靭帯に負担がかかりにくくなったようで、少しだるさがましになったとのこと、しかし、伸び切った靭帯を短縮することは大変難しい話なので、合わせて首の強化運動をしていただくようにお願いし、何回かの調整とトレーニングで、天気予報があまりできなくなってきたとのこと。
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どうしても首がダルイために自分で首をポキポキされる方が多いようです。その時はスッとするのですが、伸びた靭帯に余計に負担をかけるため、余計に悪くしているようです。
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