背中の骨は通常後ろに適度に湾曲していなくてはならないのに、過去の打撲や習慣により、背中の骨が真っ直ぐになっている人がいます。この場合、背中の真ん中を中心として、その周囲に変な違和感や、痛みを感じます。この場合は背中の骨を正常な湾曲に近づけることにより、緩和してきます。
26才喫茶店経営女性
毎日の頭痛と肩凝り、背中の痛みで来院。調べてみると、背中の骨が真っ直ぐになっていました。通常背中が真っ直ぐになるのは、背中をきつく打ったりすることや、腰の反りが強すぎる場合よくおきますが、このケースは20才くらいの時に滑って転び、背中をしこたま打ったということで、それから体の不調が出てきたということだったので、それが原因だと思われますが、背骨を正常に近づけることにより、頭痛、肩凝りまで改善された。
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32才女性パート(商品開発試食係)
急に背中が痛くなり、病院へ行ったが、何も異常はないと診断されました。でも痛いので知人の紹介で来院。以前から背中の痛みが時々あったのですが、知らぬ間に消えていたのでほっておいたのですが、最近、常に痛いとのこと。骨格を調べましたが、異常はなかったので、話を聞いてみると8年前より、毎日商品開発で油こいものを食べていたとのこと。6年前に胆嚢の摘出手術をうけたが、それからも試食の仕事は続けていたとのこと。お腹を調べると、右のお腹に違和感を感じる。お腹の調整をすると、痛みは半減したため、病院で異常なしと診断されているのだから、病的なものでなくお腹の機能が少しサボッテいるのだと思われた。それ以降の調整で今は痛みはでていない。
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