腰の下のほうの骨の椎弓という部分が、骨折し、体の腹側に滑っていくことにより、腰痛足のシビレ・ダルサがでてきます。腰の反りが人より大きい人に多くみられます。前にはいるような姿勢を改善することと、筋力の強化により多くの場合手術をしなくてすみます。
32才男性自営
学生の頃、腰椎分離症と診断されたが、時間とともに痛みがおさまったとのこと、今回2・3分歩くと痛みがでてきたというので来院された、話を聞いてみると大型バイクを最近仕事で扱うようになり、重たいものをもってきつくなったとのこと。腰の反りが強く、これを調整することによりかなり腰が楽になったとのこと、筋力を鍛えることと反らないことを指導しておきました。 |