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  ストレスと運動

運動の心身に与える効果には、体力向上、
精神心理的効果、生活習慣病の予防や治療があります。


ストレスとは、外部から加えられる様々な刺激に対して、
身体や心の恒常性に乱れを生じた結果生じるある種の「ひずみ」と定義されています。
ストレスを与える原因をストレスと呼び、ストレスは家庭、学校、職場など人が集まる場所には、
必ず存在しています。主なストレスの例をあげてみます。

1)家庭におけるストレス
a)思春期〜青年期のストレス
 受験、思春期の問題(友人、恋愛)、就職、結婚、妊娠、出産、育児など
b)中高年期のストレス
 教育、家庭内の問題(親子の対立、嫁姑の関係)、親の扶養、
 遺産相続、定年、老後の不安、配偶者との死別や離婚、病気など

2)職場におけるストレス
 人間関係、転勤、単身赴任、残業、通勤、昇進、定年、


 テクノストレスなど

しかし、人はさまざまなストレスによって生じる「ひずみ」を修正し、正常な活動が維持できるような防御構成を持っています。同じ刺激に対してもそれをストレスと感じる反応を示すかどうかは個人の恒常機能の差によって違いがあります。この恒常機能が高いほどストレスへの防御機構は強く、ストレス反応は体調や気温、温度などの環境要因に左右され易く、また同じ刺激に対してもそれをストレスと感じるかどうかは個人差が大きいのです。

・ストレスと関連する疾患
疾患の発症には身体の器官の異常が主な原因ですが、ストレスが疾患発症や増悪の原因となることがあります。ストレスに関連する疾患には、循環器疾患(狭心症、心筋梗塞、高血圧症など)、消化器疾患(胃十二指腸潰瘍、過敏性大腸炎など)、呼吸器疾患(気管支喘息、過換気症候群など)、神経筋疾患(緊張性頭痛、メニエール症候群など)があります。

運動によるストレスの解消
 ストレス解消法(管理法)には、心の安定を保って心身の恒常化を図る方法と、身体を適度に動かしてリラックスさせ心身を安定させる方法があります。前者の代表的な解消法には、読書や音楽、親しい人とのおしゃべり、入浴などがあり、後者には運動があります。
 ストレス解消の運動のコツは、好きな運動を楽しい環境で、激しい息切れや動悸を自覚しない程度の強さの運動を15〜20分以上続けるいわゆる有酸素運動を中心にすることです。会話をしながら少し速く歩いたりする有酸素運動を習慣的におこなうと、血圧や脈拍を上げる交感神経活動が抑えられ、心身を安定させる副交感神経が活発になってきます。運動はこのような神経系やホルモン系の反応を変化させて、ストレスを解消させる働きがあるのです。
おわりに
 ストレスが溜まってきたと感じたときは、少しでも良いから身体を動かしてみたらいかがですか?汗をかき始めたくらいの軽い運動がストレス解消に以外と効果があるのに気付くことでしょう。


 「何でも運動になる」と考える

身体活動のチャンスはいくらでもあります  
最近では、身体活動を増やすことが健康につながるという考えが広まりつつあります。とりたてて運動らしい運動をするのではなく、日々の生活の中で、体を動かす機会を増やし、それを習慣化することによって余分なカロリーを消費しようという考えです。
日々の生活の中にはいくらでも身体活動のチャンスはあります。要はそれを意識的に生かすかどうかということです。
家の中でも、職場でも、通勤の途中でも、出来るだけ体を動かすことを工夫してみます。社内の打ち合わせがあったら、内線電話でなく足を運ぶとか、食事も時には遠出して散歩を兼ねてみる、新しい話題の商業空間が生まれたら訪ねてみるなど、いろいろ考えられます。それらはすべて運動になります。


 自分に合った運動を見つける

身体活動だけでは、なかなか余分なカロリーが消費出来ないと思う人は、何か運動を一つプラスしてみます。ストレッチを始めとして、ウォーキングやサイクリング、スイミングなど、毎日でなくていいですから、簡単に出来ることから始めてみます。
そして、運動の必要性が分かっていても「何を今さら」と思わないことです。気付いた時から始めても遅くはありません。そう気付くことは、今までのライフスタイルを少しは変えようという意識が生まれたことです。肝心なことはむしろ、その意識を変えることなのですから、それを大事にしましょう。

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