
■ 簡単に言うと、畳は畳床に畳表を縫いつけたものです。主に畳床・畳表・畳ヘリに分類されます。
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畳の構造 |
畳は主に「畳表」「畳床」「畳縁」の3つの材料から成り立っています。 |
| 新畳 |
畳全部を交換する事です。畳は、大きく分けて、3つのパーツに分けられると思ってください、 |
“麻”、“表”、“縁”、この3つを合わせて、畳が出来ていると思ってください。
この3つ共、全部を新しくする事を“新調”と言います。 |
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畳の上に張ってあるイ草で出来ている部分を“表”と言います。その表だけを新しい表に交換する事を表替えといいます。
縁も新しくなります。床は、まだ充分使用できるが、表の一部が破れたり、しみや汚れが出来た場合などに表替をします。
既存の畳の「畳床」を再利用し「畳表」「畳縁」を新しいものに取り替えます。したがって「畳表」「畳縁」を選んで頂きます。

今使用している表を、ひっくり返して使用することです。 (外に出ている部分を、今度は内側に入れます。) 

縁は、新しい物になります。
ただし、シミがある場合は、表をひっくり返してもしみの形が残っている場合がありますので注意してください。
(油・ペットの尿・お酒などは、シミとなって残っている場合が多いです。)
既存の畳の「畳床」「畳表」を再利用します。但し「畳表」については一度「畳床」から取り外し、
まだ日の目を見ていない裏面を表に向け再度「畳床」に張り付けます。「畳縁」は新しいものに取り替えますので選んで頂くことになります。
現在主流となっているのは「わら」を使用しない「ボード畳」です。
わらの代わりに、木の繊維・木材チップなどを原料とした物を加工したものと、
ポリスチレンフォーム(発泡スチロールのような物)を使用して作った畳です。
「ダニなどが発生しにくい」、「座卓などの脚形がつきにくい」、「凸凹が少ない」などの特徴があります。
価格も国内産わら床に比べ低く押えられています。
国内産わら床は、価格が少し高くなりますが、品質は良く、お客様に自信を持って、お勧めできる品物です。
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